Sledge core(High-Dimension-KGB-VIBRANT RCA Cable )105cm

商品コードsledge_core
価格¥20,000(税込)
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Sledge core(High-Dimension-KGB-VIBRANT RCA Cable )105cm

商品説明
2018年度 3月期 新作    3/29 up


Sledge core

Sledge core(スレッジコア)の構造は超シンプルと言うレベルに限りなく近いです。が、そのシンプルさはビブラント様式やKGB要素が有機的に絡む事で完成度の高さとその組み合わせの匠により単なるシンプルでは決して到達できないレベルに達しました。GND構造から説明します。

まず中央スタビライザーにWE製銅棒を使用。フットワークが軽く軽快で同時に重厚な味わいを齎す逸品です。その両端に「中音用布カバー銅単線」を使用しています。実はこの線こそがある意味、隠れた主役です。中音が良い線というのは余り存在しません。TMDのストックの中でも1〜2種という数です。

この線が影の主役で表の顔はKGBによるHOT側ビブラントがプリマドンナです。ETCモードは1.44です。このように
Sledge coreはシンプルな構造なのに歴代のTMD代表技術が網羅されています。ですので価格が安いのは品質が劣るからではなく、使用材料の少なさと製作時間の短縮が主な理由です。

事実、この
Sledge coreの音質は驚異的です。そのバランスの良さ、音の切れ味、繊細さ、低域の力感などはTMD高額機(この意味は使用材料の多さと製作時間に比例します。)と何ら遜色のないものです。

寺島さんがTMDケーブルについて旨い事を書いています。「TMDのケーブルは総論的には同じ音傾向だが、各論的にはそれぞれ全く異なる音がする。」と、これは名言です。正にTMDケーブルの製作理念そのものです。つまり良い音のケーブルを作るという目的、それが総論であり、各論、つまり様々なオーディオ愛好家の趣味嗜好そして組み合わせの妙に役立つものを作っているわけです。

さて、それでは気になる音質レポートを以下に..。



まずはペンダングル。分解能の高さ、そして明瞭度が高い。弦の立ち上がりの良さ、そのリスナー側に飛んでくるフレッシュな感覚が堪らない。静寂部の繊細さも非常に深く好ましいです。トライアングル・ソロでの各音の聞こえ方は申し分ないレベル。この曲を完全に再生した。


クラプトン「クロニクル」 2曲目
ハモンドオルガンのレスリー回転音がまずリアル。全ての音の輪郭が明確なので聴き疲れしない。ボーカルやコーラスは素晴らしくリアルで美しい。バランスの良さが天下一品。


メロディ・ガルドー 5曲目
音の太さと繊細さが共存する。その両面で良い調べ。派手な演出は無く素肌美人的な調度良さがある。落ち着いて音楽を楽しめる良さ。実にリラックスできる。


CLAUDIO FILIPINI TRIO 2曲目、 10曲目
2曲目、パーカッションのリアル度が高く低域の沈み込み感もなかなかのもの。それと前後の空間が良く描けている。ピアノもいい。10曲目、シンバルの忠実度は高額機並みに高い。小音量での再生時もストレス無くシンバルが抜けてくる。それでいて低域も失わない。


Eiji Oue   Stravinsky 火の鳥 9曲目
後方の音場と前方に出てくる音との対比が自然で現実の立体感を彷彿させてくれる。トータルでの味わいは小気味良いリズム感と美しい調性だ。


オアシス11曲目  
ピアノのくぐもった音がまず良い。アップライトピアノを蓋を閉めて録ったような、それでいて妙にリアル感の高い様が良く再生できている。ブリティシュな響きをしはているので曲想的にはぴったり。ボーカルは文句なしにいい。う〜〜ん、良い。生ギターそして背後の鈴のような音がリアルでナチュラル・アコースティック。ボーカル最高!
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Sledge core(スレッジコア)は歌物に適しているし、また何を聞いてもミッドレンジに何とも言えない魅力があります。オーディオに於いてミッドレンジは核となるもので熱い情熱や瑞々しい感性がそこで感じられます。ですのでミッドレンジが足りないものはちょっと冷めた演奏に聞こえるのです。このちょっとの差がオーディオでは大きな違いにつながるのです。

Sledge core(High-Dimension-KGB-VIBRANT RCA Cable )105cm