Quartette(RCA)1.0mペア

商品コードquartette
価格¥71,000(税込)
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Quartette(RCA)1.0mペア

商品説明


Quartette(クァルテット)はParamofm-nund(バラモフムヌンド)以降の第三世代ETCケーブルです。第三世代に入ってETCケーブルは帯域別のETC効果というテーマの研究に入りました。第1作目にパラモフ(略)が完成し、次にほぼ同時に二種類の第三世代ETCが生まれましたが、その一つがこのクァルテットです。聴く人によってはその余りに強烈なETC効果に頭がクラクラすると言われる第三世代ETCですが、このQuartetteも生そのもののリアリティを現出させながらも同時に極めて楽しく音楽が楽しめるものです。この効果はケーブルを交換したというよりもオーディオ機器(CDP、DAC、PRE-AMP、POWER-AMP等)を同時に2〜3個、交換したような物凄い効果があります。


《構造》
HOT側4Way、GND側3way、センタースタビライザーが基本です。勿論、全て単線です。基本となるベース導体はHOT/GND共、ノーマルチューンにしてあります。ただしスタビライザーは僅かにETCチューンが施されています。帯域別のETCはHOT/GNDの両方に2〜3Wayで行っており超高域に行くにつれて左右の広がりは増すような設計となっております。今回の導体選択に於いて4種のドイツ製VINTAGE WIREを集結させました。その中にはクラングフィルムの1930年代の銅線も含まれています。それゆえにアメリカ製導体に比較してより解像度の高い鮮烈なトーンを得ることができました。


音質チェック


メロディ・ガルドーの場合


最近では5曲目よりも7曲目を試聴用に使うことが多くなりましたが、実際この曲はケーブルの性能が上がるに従ってどんどん聞こえなかった音が聞こえてきたりと、実に興味深い曲だからです。まずはこのクァルテット、ドイツ物のビンテージ線が多用された効果か、明瞭度の高さは異常なレベルに達しているのです。画像で例えるとシャープネスの高さも勿論ですが画素数がまず多いような感覚です。そして細かい音は細かい粒子で表現し大きな音は大きめの粒子で表現しているような器用さを感じます。その為、通常の繊細感が持つ線の細さは感じられません。むしろ中域の好ましく張り出した存在感は唯一無二のものを感じます。中音域に荒さは全くなくその情報量は圧倒的です。しかしうるさくありません。むしろ快感と言うべきです。音楽表現の深さ、深度も特筆すべき物で繊細で消え入るような音まで全て現してきます。聴くという行為がこれほど気持ち良い行為であると改めて思わされました。 

クァルテットは寺島セレクションでどうだったか

 
このアルバムでは9曲目を聴きます。 
音楽ってしみじみ良いなと思える時間... ある意味至福の時。このケーブルは音を聴くことがノーストレスで、できるのです。こんな楽なケーブルは他にありません。聴きたい音にフォーカスを絞り込む事も容易にできますし、同時に鳴る多数の音を一遍に味わう事もできます。当たり前の事のようですが..普通のケーブルではなかなか難しいのです。漠然と流して聴いていても、はっとした瞬間、音の深さに出会えるような・・そんな音です。

マイクヒックスの場合

 

マイク・ヒックスは2曲目を聞きます。
音離れの良さが抜群です。セパレーションの良さがいいんですね。しかも誇張感がない。この独特な清涼感は何でしょうね。そしてよくよく聴くとワイドレンジなのに気がつきます。超高域の上の方のエアー帯域と呼ばれるあたりも出ているのですね..。

システムとの相性としては、低域が出過ぎるスピーカーを使っている人で、普段から出過ぎる低域を抑えてタイトに鳴らしたいと考えているならば、このケーブルとの相性はバッチリです。このケーブルは余り低域の量感は欲張っていないからです。低域の質感が高いのでハイエンド感溢れる音質が得られるでしょう。
長く聞いていると段々と良くなってきます。そのうち唯一無二のケーブルである事を痛感するかも知れません。

Quartette(RCA)1.0mペア