Watson Standard Ousado(1mPair)

商品コードousado
価格¥177,500(税込)
ポイント1
在庫 1 ご注文はお早めに。
数量  

Watson Standard Ousado(1mPair)

商品説明
Watson Standard Ousado (1mPair)

Ousado


Watson Standard Ousado

Ousadoとはポルトガル語で「破天荒」の意味、また掟破りとかALL FREEとかそんな意味もあります。

Watson Standardでは掟としてHOT側は全て同じという縛りがあるのですがOusadoはそれも破りました。ですので本来はWatson Standardを名乗れない筈なのですがちゃっかり属しています。

GND構造はやや複雑で左右とも複数のラインが走っておりセンタースタビライザーは何と強力な磁性体を使用しています。これまたオーディオ的常識から見て掟破りです。

ロンドン製の古い銅線やアメリカ製の特殊撚線などなかなかに癖のありそうなチームのメンバーですが、その仕上がりは立派なものになりました。 


※HOT側はWatson Standardは全て同一です。  

 

Ousado
前後左右に広大に拡がる音場が、スピーカーの少し手前から、主に後ろにかけて定位する。
つまり、ステレオスピーカーによるリスニングとしてオーソドックスな音場を形成する。

音の描線は若干細めで、精密なエッチングの絵のようだ。それゆえ、各音の要素はとても整理されていて、混濁することなく聴きとることができる。各楽器が出す細かな音やその位置関係が聴き取りやすい。

録音・ミックス共にあまり質の良くないアルバムでも各楽器の音が製作者によってミックスされたとおりに定位するのが聴きとれる。


太鼓の残響が普通「ドォーーーーン」なのが「ドォーゥーォーゥーォン」であったことが聴きとれる。それくらい、細かなニュアンスを聴きとれる。

どこかを特に強調(デフォルメ)することなく、大規模な地図の上に正確、かつストイックに音の要素を提示してくれる。

力があると同時に自分が放つ音を冷静に俯瞰して観ている、とても生真面目なケーブル。このケーブルなら、アーティストやエンジニアが伝えようとしている音楽情報を聴き洩らすことは皆無だと思う。

細部を、全容を。音の見晴らし台で音楽のすべてを俯瞰する

Watson Standard Ousado(1mPair)

Watson Standard Ousado(1mPair)画像