Orion(Digital cable)1.6m

商品コードorion
価格¥39,800(税込)
ポイント1
在庫 なし
数量  

Orion(Digital cable)1.6m

商品説明
Orion(オリオン)の構造からまずお話しします。このケーブルの中身はETCオリジナル・モデルの試作開発時に作られています。従って内部構造はETCオリジナル・モデルと90%同一です。残り10%は今回の製作時に付け加えました。ETCオリジナル・モデルと同じなので導体の一部に撚り線を使用しています。さて構造はHOT側3wayで、GND側は途中まで1Wayでそこから先は2Wayになっています。スタビライザーは横の方に8cmほど入っています。このデジタル・ケーブルは1.6mありますので今まで1mでは届かなかった場所でも使えるのが便利です。

しかし、これを作った時期がかなり古いので、思い切った大幅ディスカウントをしています。


デジタル・ケーブルでの音変化は電源ケーブルを変えた時のように激しく全体の鳴り方を激変させます。ですのでオーディオ再生においてハイエンドを望む方はDACとトランスポートとを分離し、デジタル・ケーブルを厳選すべきです。



ペンダングル 1曲目

爽やかなスタート。音が軽快で元気が溢れている。立ち上がりが良くこちらに飛んでくる音がヌケ良く届く。前に出てくる音と、その後ろの音にしっかり分かれるので、前後の見通しが良い。細かい細部もしっかり描く描写力が高い。低域レンジこそ欲張っていないが、しっかりと出る低域の上に全てが乗せられる。コントラバスが生々しい。

クラプトン「クロニクル」 2曲目
ハモンド・オルガンのヒュルヒュル音がとっても抜けてくる。中庸なレンジ感で、安定度は高い。内部が非常にETCオリジナル・モデルに近いため、実際に音色はデジタルの使用でも正にETCオリジナル・モデルの音だ。特にこの時期のHOT側の3本の構成は当時の特徴を持っている。優秀な組み合わせと言える。


メロディ・ガルドー 5曲目
正にETCオリジナルを聴いているかの音。中庸なレンジと全体のバランス感が光る。ボーカルは優美な音で優しく歌いかけてくる。低域は十分に出ている。音楽性の深い音調と言える。

CLAUDIO FILIPINI TRIO 2曲目、 10曲目
2曲目、パーカッションの粘っこい奏法が良く捉えられている。多分にリズム的に後ろ乗りなタイム感なのだ。太めのベース、物憂げなピアノ共に良し。音のタッチが硬質で無いところが魅力だ。この音は個人的に好き。10曲目、シンバルも含めこれだけの情報量が出てくるのは唖然と凄いもの。定位情報が良くシンバルの位置までセンチ単位で聴こえてくる。またシンバルのどの部分を叩いているかの差も良く分かる。前に飛んでくるシンバルのレガート音と後ろに位置するピアノとベースとの間にしっかりと距離があるのが良い。

Eiji Oue   Stravinsky 火の鳥 9曲目
うまくまとまっている。低域は予想よりも量感があり不満が無い。音の角はこの曲では柔らかい表現と言え様々なソースに対応する力がある。なかなかの優れものという感じ。

===============================
このOrion(オリオン)少し古い設計なので大幅に売値を下げています。しかしながら、その音の説得力はかなりハイレベルなもの。

Orion(Digital cable)1.6m

Orion(Digital cable)1.6m画像
ショッピングカート
カテゴリーから探す