lapus lambda(High-Dimension-KGB-VIBRANT RCA Cable )1.0m

商品コードlapus-lambda
価格¥110,000(税込)
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lapus lambda(High-Dimension-KGB-VIBRANT RCA Cable )1.0m

商品説明
lapus lambda

lapus lambda(ラプスラムダ)のGND構造は一風変わっています。中央部に77,5cmほどのMIX導体を置きそこから両端の8cm程度に2wayの別のものを使用しています。幾つかの秘密がありますが、それは説明いたしません。一方HOT側はまず激しいKGB仕様にしました。ここのところKGBの創作性が高まってきている感じで、これまでのJAZZ中心の性格から別の要素も孕み始めました。勿論ビブラント様式で最終仕上げし、ETCは1.44モードとなります。

さて、音質レポートを以下に..。


ペンダングル。低弦の凄みと軽やかでスパニュッシュな立ち上がりを魅せる生ギターのその対比が凄い。そして音の景色が歪まずに「見える化」している。そのまんまダイレクトに録音状況や音楽内容がドッカーンと来る。トライアングル・パートに入ると一気に超繊細な精妙至極の演奏も全てOKで、完璧な再生。これって凄いことなんです。HIFI性能と生っぽさ充満のリアリズムの結婚。



メロディ・ガルドー 5曲目
このケーブルの凄いところは超繊細なハイファイ性能と、相反するような音の太さや生々しさ、という相容れない要素が同時に味わえるところ。これはなかなか他のケーブルではできない芸当で普通はどちらか一方の要素が出ればまだマシな方なのです。ある意味、豪胆とも言えるような濃厚リアルな中域はこのケーブルの真骨頂で、この音を聞くとケーブルに於ける中域は実に大事な所なのだと再確認した次第。勿論、各種オーディオスペック(例えば物理特性、歪み、帯域、解像度、定位描写...)は既に何も言うことのないレベルだ。申し分ない性能に絶句..。

クラプトン「クロニクル」 2曲目
この曲でもリアルで分厚い中域と物凄く描写力の解像性能が高い高域が両方、同時に聞ける。また音のキレは格別に高く混濁することなく濃密な表現をやってのける稀有な例。何と気持ちの良い音なんだろう。





CLAUDIO FILIPINI TRIO 2曲目、 10曲目
2曲目、図太い中域から中低域、これは何度も言うようにとっても気持ちが良いもので、ただ繊細な音だけのオーディオ体験はこれを聴くとなんか違うだろうと思ってしまう。オーディオの本質は限りなく中域を如何に再現するかにかかっている。それは古代オーディオでもそうだったが近代オーディオには更にプラスして超高域帯での絶妙に細かい部分の再現性が求められる。このケーブルは正に良い見本だ。10曲目、孤高なるピアノの音、この孤高感がいいね。それでシンバル、これは芯がしっかりあるので生シンバルがそこに在るような気がしてくる。シンバルは金属をハンマーで叩いて伸ばしてあのような形にした楽器だがその音色は限りなく色々あり、私の場合、かなり実物を叩いてきた経験から一般的な装置でのシンバル音は全く物足りない。まるでプラモデルのように薄っぺらく聞こえてしまう。この音は下手するとLIVEより本物っぽいかも?

Eiji Oue   Stravinsky 火の鳥 9曲目
オーケストラの低弦は実に重要だ。高域楽器を下から屋台骨のように支えるからだ。このケーブルではそこの所が気持ちいい。よく「気持ちいい」とか書くと「もっとマシな書き方はできないのか」と思われる方も居るだろう。しかし逆に音楽を聴いて苦しむ理由など私には見当たらない。低域は非常に素晴らしく絵の具を分厚く塗ったような仰々しさではなく迫力と小気味良さが混ざり合った的確な塗り方なのだ。中域は暖かく、やはり冷た過ぎるオーケストラの音は個人的に苦手なのでこれは好ましい。そして高域の表現は繊細で美しい..。



オアシス11曲目  

この曲は試聴用としてこれまで入れたり入れなかったりしていたのですが、ここに来て実に大事な検聴用ソースになってきました。それは生ギターやピアノの生々しさとボーカルの声質の判断、そして微かに背後で鳴っている鈴の音がケーブルによって様々に変化するからです。さて、この曲でもKGB入りの効果が絶大でこれまではKGB=JAZZと作る側も思っていましたが、どうやらKGB要素は全ての音楽再生に必須な要素なのかもしれないと考え方を変えつつあります。

生ギターというものはマイクを立てて拾うと近接効果から中低域がグラマラスになる傾向がありますが、別の見方をすると、それが生々しさに繋がったりするのです。これはこの曲でのアップライトピアノの音にも言え、わざと蓋を閉めて録音しているような独特な音がこれまたリアルさを誘うのです。最後にボーカル、これにもヤラレてしまいました。この中域の太さは国宝級で凄みすら感じます。

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lapus lambda(ラプスラムダ)は繊細さと、レンジが広く分厚い中域が同時に楽しめる稀有な存在。中域がこれほど良いケーブルはこれまでのTMD作品の中でも希少価値です。そしてそれだけに止まらない超高域から高域の繊細な表現力、また低域までの全周波数レンジの全てに文句のない性能を示しました。

lapus lambda(High-Dimension-KGB-VIBRANT RCA Cable )1.0m

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