ETC-Klangfilm(RCA)1.0mペア

商品コードetc-klangfilm
定価¥168,000
価格¥45,000(税込)
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ETC-Klangfilm(RCA)1.0mペア

商品説明


Klangfilmを改造しETC化しました。

元となるKlangfilmの説明をまず致しますと・・・以下の文章が、発表当時の資料です。
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西独クラングフィルム社の1952年製のWIREを極秘入手、TMDではこの希有なWIREを生かしたケーブル作りに取り組みました。まずは仕掛けの無いノーマル・ケーブルから作りました。GND側は5wayでそれぞれに適用した周波数帯域に役割分担をさせます。それは中央のデュアル・スタビライザーにまとめられます。一 方、HOT側は当然の如く1952年製のKlangfilmの単線が活躍しますが、影のフォロー役としてある単線が補佐します。クラングフィルムはアメリカに於けるWEと同等、もしくはそれ以上のドイツブランドです。シーメンスの映画関係のブランドとも言えます。そのクラングフィルムのワイヤーは音響機器同様、ドイツの音がします。否、逆に音響機器はパーツやワイヤーが集積して"その音"ができていたとも言えるのです。






音質

さて、希有なクラングフィルムのワイヤーを主役に見立てたこのケーブル、クラプトンでは非常に真面目な音が出てきました。WEなどは始めから 吾が道を行くかのような奔放な音が出たりしますが、流石に長い歴史を持つヨーロッパのしかもドイツ製の性格、そう簡単に羽目は外しません。
 
そして格調の高さが漂って来ます。有名なオイロダインなどのスピーカーに共通する渋さとドイツ的な解像度の高さはありながらも、それだけに止まらない良さがあります。メロディガルドーではどうか?静謐な静けさの中に粒子の細かい音がちりばめられています。実に落ち着いています。そして定位がいいですね。
 
あとピアニッシモな音量の音も背景に埋没せずはっきり聴こえます。これはドイツ物の特長とも言えます。以前オーディオユニオンでの試聴会でもこのケーブルの人気は上位でした。
 
マイケル・ブーブレのジョージア・オン・マイ・マインドも格調高い音調です。
何を聴いても乱れないというか・・奥のほうにあるものを旨く引き出す才能を感じます。
実に王道で正統派な音だと思います。そしてストリングスが美しいです。
 
JAZZのピアノトリオでは語り口が大人で老練さも感じます。エネルギー感はありますが羽目を外して馬脚を現すような事が無いので何を聴いても安心できます。

システムの中にドイツ物の味わいを入れたい方には是非!!  ✳️
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以上が「元となった」Klangfilm発表当時の資料です。さて、今回「元となったKlangfilm」は大改造されました。どこを改造したのかと言えば、まず音質を決定するHOT側の線を1953年製から1929年製に交換。劇的な変化。ついでETC構造に改編致しました。これまでのモデルも悪くはないどころか結構、良い音がしていました。しかし、今回のは全く違います。HOT側の線は激レア中の激レアである1929年のクラングフィルム/シーメンス、格が違います! そしてETC改造により全く別のケーブルに仕上がりました。
 
ドイツ系銘品が好きな方には堪らないケーブルと言えます。

ETC-Klangfilm(RCA)1.0mペア