🔴Citroruri(Persona RCA CABLE 2.0m)中古「これはアクセサリーではなくコンポーネントそのもの」
プリアンプとパワーアンプの接続に用いるために購入。現在のシステムで、小音量時に音の実在感が薄らぐことが気になっていたが、このケーブルに変更後、そう言った弱点が全て解消された。また、音像が前に迫り出してくるようになり、奥行きが増したことでより三次元的な音場が展開されるように。また、ソースによっては気になっていた高域のクセなども解消され、楽器の音がより自然なものに。現在のところ、弱点らしいものは感じておらず、ケーブルでこれほどのことができるのかと感心している。ケーブルに用いられているプラグなどは全てが高級品ではないようだが、部材が高級品だから音もいいと言う単純なことではないのだと思う。海外メーカー製の高級品と言われるものも複数試してきたが、これほどに音楽を自然に奏でるケーブルは初めて。これはアクセサリーとして考えるのではなく、コンポーネントそのものとして捉えるべき製品であると感じた。
パワーアンプの入れ替えを考えていたが、不満な部分がケーブルにより解消されてしまった。さて、どうしたものやら。
🔴Citroruri(Persona RCA CABLE 2.0m)中古「これはアクセサリーではなくコンポーネントそのもの」
商品説明
Citroruri(Persona RCA CABLE 2.0m)
Citroruri(シトロルリ)はPersonaシリーズの最大の個性です。何故ならオーディオ再生の泣き所とも言える"中央定位の甘さ"を克服しているからです。この時代にもモノラルしか聞かない方々が居ます。理由はステレオ再生での中央定位の甘さ、つまり中央位置に浮かぶ音像が希薄であり実体感が薄いという理由です。
この問題は左右2台のスピーカーから放たれる音波が中央で合成して生み出されるファンタム・イメージ(虚像)という、そもそもの根本問題なので解決法は無いと諦められてきました。
しかし2020年7月、ケーブルにてその問題を解決するという驚異の事件が起きました。それがCitroruri(シトロルリ)の誕生です。Citroruriは単にTMDのケーブルの新製品という枠に留まらず、この根本的なオーディオ問題の解決策にも使える事になりました。
CitroruriはETCのバリエーションを重ねるうちにTMDが偶然に見つけたケーブル設計法にて出来上がりました。多くは語れないのですが、ETCの延長線上にできた事は事実です。Citroruriにはオーストラリア製線材と英国線材などが材料として使われ片側にのみスタビライザーを使用しています。VIBRANT様式も取り入れETC1.44モードをとっています。しかし、そんな事はどうでもいいのです。肝心な事はCitroruriは中央定位の実体感が高く中央位置の解像度が高いという現実です。これは音色がいいとか悪いとかの問題ではなく永年のオーディオ難問を解く一つの回答だと言う事です。
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
ザ・ビートルズ
ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー
芳香漂う音! そして音味が旨味成分で溢れかえっている。肉薄する音場は正に現場に居るかのような錯覚をしてしまう。タブラの音が怪しく弾み、万華鏡のようなジョージ・ハリスンの音響世界が絢爛に花開く。発売当時に聞いていたソレよりも桁違いに情報量が多い。
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
このボーカルの魅力をどう言おう!
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分解能があるとか無いとか.....そんな些細な事よりもこの凄いMAGICに釘付けになってしまった。そして..ドラムのオカズが堪らんッ!堪らなく感じる音なのだ。音楽の中に埋没したい人にとってこれ以上のケーブルがあるのか?...とさえ思ってしまった。
Eiji Oue Stravinsky 火の鳥 5番二短調
冒頭の低弦が鳴った瞬間、いつもの音と全然違うことに狂喜。何と言うか..弦の音に迫力があり素晴らし過ぎる。無論、木管も良いのだが何しろ低弦がかっこ良過ぎる。しかも全体に"場感"が凄くこの中に入ったかのような気になる。何でこんなに低弦が出るのか不思議。こんなストラビンスキー聴いたことない。
普通はうるさい感じの、録音レベルが高いと感じるこの曲の頭が全くうるさくない。かつ迫ってくる不思議。こりゃ60〜70年代のソースは楽しくなるぞと笑ってしまった。何だこの喜び溢れる音はっ! ちなみにこの曲、ちょー有名な曲。
う〜ん、これも素晴らしい。音場がリジットに定置しており浮わつかない。そして音の密度が濃くコントラストも高い。なのに着色感は全くなくこれが本当の音だと思ってしまう説得力...リアリティ。
3. オロフォーフォ
この高域の切れ味はなんだ? 気持ちがいい! 鮮度が高いというより快感に直結する高域だ。いつまでもこの快感に浸っていたくなる。いい音、とにかくこの高域はくせになる。
もろ究極のシアターサウンド! この迫真のサウンドは何なんだ。聴いたことがない(この驚きはVGAを作った時以来の驚きかもしれない)。普通のステレオ装置でこの音が出るのか?そんな所感が出るほど中央の音がまるでスピーカーがもう一つ真ん中にあるかのように出てくる。
何でこんな音がするのだろう。唯一無二の音だ。求心的とも言えるが普通に「求心的」と言ってしまうのとは意味が異なる。つまり中央の音に自然と意識が行ってしまうという意味なのだ。ある意味とっても蠱惑的な音で到底、放っておけるような音では断じてない。またこの心地よさは音楽の全編を覆う。"魅力"と一言で言っても到底伝わらないもどかしさ。このケーブルの魔力的な音はある意味、聞かないほうがいいのかもしれない。一度聞いてしまったらもう戻れない...かも。