LECH(ETC-RCA)Cable 1.0mペア

商品コードlech
参考価格¥310,000
価格¥198,000(税込)
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LECH(ETC-RCA)Cable 1.0mペア

商品説明

このLECI(ルーシ)に使われるHOT側のワイヤーは某国の1950年代の細めのものでTMDはこのワイヤーを入手するのにあたかもジャングルで獲物を根気よく待つ豹のように長期間にわたりターゲットをロックONして入手致しました。最近の中で最も白眉のワイヤーで超激レアな貴重品です。GND側も同じく某国の比較的太めの単線でHOT側同様、滅多に手に入らないものです。量も大変に少なく同じものは数セットのみしか作れません。構造的にはスタビライザーはパワースパイラル仕様になり、フィールド・エレメントに続きます。ETCは1.2モードです。KGB仕様ではないのですが、エレメントに鉄を使っているので、ややKGB風味がうっすら付いているかも知れません。方向性と左右指定があります。それでは音質チェックをお読みください。





クラプトン 1、2〜4曲目
想像を超えて全てパーフェクトに良い。空間の音場そのものがハーモニーを奏でている。歓喜の音という佇まいがあり、全ての音が喜びに満ちている。2曲目では音場がかなり左右に横に広がり整然と音が出る。また音の被りといったものは一切ない。そこで各部をミクロに見つめても、どこまでも精細にマチエールが確認できる。4曲目では完全体的な完成された音。素晴らしい。

メロディ・ガルドー 5&7
これだけ全てが良く聞こえると言うのに誇張というものが一切ない。つまり自然体のままで各部の解像度や楽器と楽器のセパレーションが完成されている。だから音や音楽は「在るようにある」しかし冷たい言い方で言うところの「ソースにイコール」ではなく、むしろ感情がたっぷりと入っている。音の有様そのものにミュージシャンの感情や気のようなものが濃厚に入っている。ETC効果は非常に正当的な1.2モードなのでこれまた立体的ではあるが不自然ではない。何というか・・急がずゆっくり、落ち着いている。この音と決めた音にフォーカスしやすい。
寺島レコード/ Jazz Audio Fans only VOL.8 9曲目
ここでも左右のステージは広く、ここのところ前後にステージ感が拡張されるトレンドだったが、このケーブルではむしろ左右に広がる。シンバルだけに限らず全ての楽器の特性が非常に顕になる。また静けさの中に気品のようなものがあり、それが音楽を通俗化させない。だから芸術的気品、香りのようなものが全体的に強く漂うのだ。

LIAM NOBLE TRIO「BRUBECK」4曲目
音が景色、ランドスケープとして、例えば山並みが見える、そして幾重にも重なる稜線が山脈のように大気の中にフェードアウトして見える。この曲は激しく突然、前衛的なのだが、どういうわけか山脈世界に感じる。全体的に落ち着きのようなものが何を聞いても深くあり、若者の感性をある意味拒絶するような感覚がある。だからこのケーブルはある程度、年季の入った、実際の年齢も中年以降の方に素晴らしく合うと思う。
Eiji Oue   Stravinsky 火の鳥 9〜10曲目
このケーブルもクラシックに激しく合う、おそらくこれはHOT側に使用している導体のカラーなのだろう。静けさや落ち着きの中に展開する典雅な世界..ややオリエント的な音階がこのケーブルにかかると、ますます深く味わえてしまう。様々な楽器の質感や細かいところが生き生きとわかる。高域の立ち上がり、低域の沈み込み、中域の管楽器の突出感これらがチャーミングに調和しストランビンスキーという稀有な才能を描く。グロッケン・スパイル、バイオリンのピッチカートなど物語の登場人物の如くに現れては消えていく...これを聞くとクラシック音楽は改めて「面白い」と思ってしまう。

Bach  Benjamin Schmid
7曲目

立ち上る湯気のような印象のバイオリンの高域があたり一面に妖しく響き渡る。このソロは超絶な技巧だがそれが全て美しさに直結している。バイオリンという楽器の秘めた可能性、音の魔術領域はまだまだ未知数なのだと思う。この楽器を発明した製作者は偉大だと思う、こんなに小さな胴体から極めて大きな物語が奏でられるのだから..。ついつい、そんな事を考えていた。






LECH(ETC-RCA)Cable 1.0mペア